講師 タケ 大宮司 Take Daiguji


 

 

 

NASM-PES
SoM Program Director
SoM CMC
SoM CRT
栄養コンシェルジュ2ツ星、1ツ星講師

 栄養&運動指導でビジネスマンの生活習慣病予防の手助けを行う専門家です。
現在医師と組んで正しいMen's Healthについて啓蒙に力を入れおります。

また、一般社団法人School of Movementのプログラムディレクター兼マスタートレーナーとして、ムーブメント・トレーニング指導を全国で行っております。
健全に Safe
自在に At will
楽しく Fun
効果的、効率的に Efficient&Effective
S.A.F.E.をコンセプトにサポートしています。

主なアスリート指導歴:ボクシング世界チャンピオン、UFCファイター、K-1チャンピオン、プロ野球選手、レスリング日本チャンピオン、重量挙げ日本チャンピオン、フルコンタクト空手世界チャンピオン、三役関取 等 その他チームスポーツへの指導多数


第2部(10/6 14:00~)

『ラテラルムーブメントからローテーションへ』

 ピラティスにはソフトなイメージをもつ方が多くいますが、実際にはどうでしょう。ジョセフ・F・ピラティスさんの写真をみても、その筋骨隆々な姿をとおして日頃から強度の高いエクササイズをしていたことが想定されます。また、日常動作においてはアスリートのみならず一般の方々にとってもある程度高い運動強度が要求されるため、パーソナルセッション・グループセッションの強度を高めていくことは非常に大切です。今回はピラティス指導において応用エクササイズ(難易度及び運動強度を高めるエクササイズ)を現場レベルでどのように展開し、その際どのような視点で動きを評価し更にはダイナミックムーブメント(実動作)へとつなげていくかをお伝えしていきます。エクササイズのバリエーションを増やしたい方、また現在指導されているピラティスから実動作への展開をプログラミングしていきたい方にオススメです。

メドレーセッション(10/6 16:15~)

『ヴァーティカルプッシュのプログレッション』

Posture  Position  Feet

を意識して、ひたすら垂直方向へのPushを行います。

感じて、覚えて、感覚と繋げましょう。

30分でケツが崩壊するまで飛び続けます。