講師 小田島 政樹 Masaki Odajima


 

 

 

ピラティス&トレーニングスタジオDTS 代表

 

PHI Pilates Marketing Director

PHI Pilates Master Trainer

PHI Pilates MatⅠ&Ⅱ,Props 養成講師

柔道整復師

 陸上、スノーボード、柔道、JRA競馬騎手、ボクシング、ゴルフ、テコンドー、障がい者スポーツ、バレエといった多岐にわたる日本を代表するトップアスリートから、未来を担うジュニアアスリートのサポート、一般の方の痛みに関しての対応や姿勢改善など、幅広く活動。PHIピラティスと栄養指導を通じて、個人個人に合った“パーソナルトレーニング”を手がけている。

 

 北海道出身。5歳の時から大学まで続けていた柔道。大学卒業後、柔道を活かせる道に進みたいと思っていたが挫折。ケガによる故障に悩まされることも多く、正しい身体の動かし方がわかっていれば、もっと強くなれたのではと思っていた時に「奇跡のトレーニング」という本に出会う。その著者、小山裕史氏が経営するワールドウィングで修行するため、鳥取へ。スポーツ選手の動作改善、故障改善に取り組み、プロアスリートやオリンピック選手の育成に携わり、その後、大阪の店舗に異動。実績を重ねながら、専門学校で医療の基礎も学び、柔道整復師の資格を取得。整骨院で治療にも携わったが、治療に来られた患者さんにその時に一時的に施術したとしても、身体の動きを改善しないと時間が経過するとともに元に戻ってしまうことで根本的な治療につながらないことを実感。そんな中、出会ったPHIピラティスに衝撃を受け、その後、アメリカに渡り指導者としての資格を取得。現在、日本全国にいる1000名以上にのぼるPHIインストラクターを統括、後進の指導にもあたっている。


第1部(10/6 11:00~)

『ピラティス指導における応用エクササイズの展開』

 ピラティスにはソフトなイメージをもつ方が多くいますが、実際にはどうでしょう。ジョセフ・F・ピラティスさんの写真をみても、その筋骨隆々な姿をとおして日頃から強度の高いエクササイズをしていたことが想定されます。また、日常動作においてはアスリートのみならず一般の方々にとってもある程度高い運動強度が要求されるため、パーソナルセッション・グループセッションの強度を高めていくことは非常に大切です。今回はピラティス指導において応用エクササイズ(難易度及び運動強度を高めるエクササイズ)を現場レベルでどのように展開し、その際どのような視点で動きを評価し更にはダイナミックムーブメント(実動作)へとつなげていくかをお伝えしていきます。エクササイズのバリエーションを増やしたい方、また現在指導されているピラティスから実動作への展開をプログラミングしていきたい方にオススメです。

メドレーセッション(10/6 16:15~)

『ムーブメントエクササイズに繋げるピラティスの導入』

 ムーブメントスキルを高めるために立位でのエクササイズが多く展開されますが、その根底には美しく理想的な姿勢で立つということが必要です。今回30分のセッションを通して脊柱の柔軟性の向上、コアのアクチベートそして骨盤帯や肩甲帯の安定性を得るためのピラティスを導入し、ムーブメントエクササイズへとつなげていきます。