講師 根城 祐介 Yusuke Nejo


 

 

 

全米アスレティックトレーナー:ATC

NSCA認定CSCS
Functional Range Conditioning認定 FRCms
NASM認定CES
Postural Restoration Institute認定トレーナーPRT
MovNat認定レベル2トレーナー
グラストンテクニック施術士

 2011年ミネソタ州立大学卒業を期にアメリカやカナダで様々なメソッドを学ぶ。 2012-2014 年にノースダコタ州立大学院へ通いながら、全米ホッケーリーグ (USHL)のチーム:ファーゴフォース(Fargo Force)のグラジュエイト・アシスタント・アスレティックトレーナー兼ストレングスコンディショニングコーチ として携わる。2014年日本へ帰国後は、都内を拠点にパーソナルトレーナー・整形外科の非常勤リハビリスタッフとして勤務。パーソナルトレーニングのクライアントは、一般のボディメイクの方からプロアスリートまで幅広くトレーニングを請け負っており、整形外科では学生アスリートから老若男女まで幅広くリハビリを担当している。トレーナーとして活動する傍ら、講師として招待して頂き各地で講義をさせて頂いている。


メドレーセッション(10/6 16:15~)

『原始動作 ~ナチュラルムーブメント〜

 我々人間が”動物”として本来持つべき運動機能を、エクササイズで体験して頂きます。大人になると意外と出来ない運動動作や、力んでしまう運動動作を中心に身体を皆さんで動かしていきましょう。呼吸と言う最も原始的な動作から始まり、四つん這いでハイハイのような運動動作、そして対側の手足で身体を支えるようなバランス系の種目を中心に行っていきます。

第3部(10/7 12:30~)

『関節運動・原始動作の統合 ~自己認知・感覚器を研ぎ澄ます〜

 筋肉は骨についており、関節の正しいアライメントを保つには骨の動きと筋肉の収縮は切っても切れない関係にある。筋肉の収縮により関節を動かし、正しい関節のアライメント&可動域をマネージメントすることは、トレーニングにおいては最初に重要な事である。能動的な筋肉収縮により、骨同士(関節内)のスライドが起こり、関節の寿命と健康を維持する事ができると言われている。また、可動域を保ち左右前後の筋肉バランスを保つには、普段行わない動き(原始動作)により、普段使わない筋肉に刺激を入れる事が重要である。このセミナーでは、関節を能動的に動かす事により、本来持つべき可動域の獲得・維持するための術と、原始動作により普段使われにくい筋肉に刺激を入れる事を主とする。それにより、関節内や軟組織の感覚受容器に働きかけ、自己認知機能・運動能力の向上を目指す術を説明していきます。