講師 石井 完厚 Sadaatsu Ishii


 

● 美姿勢・美脚スペシャリストチーム『RRRアールスリー』代表
● CoreCradleAcademy代表
● Studio r3代表
 
【活動実績】
・2013~2015ミス・ユニバースジャパン日本大会ビューティーキャンプ講師
・2016ミス・ユニバースジャパン兵庫大会ビューティーキャンプ講師
・2016~2017ミスブライダルモデルグランプリ日本大会審査員
・2018ミス・アースジャパン日本大会ビューティートレーニング講師
 
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横浜にて「Studio r3」を経営。

トレーニングにおいては、筋肉のボリュームによる見た目だけのボディーメイクではなく、「骨格の並びから作り変える」美姿勢・美脚プログラムにより、クライアントの望むボディラインをつくることを得意としている。また骨格ラインの調整の効果として、様々な痛みに対する改善トレーニングも得意としている。

各ミスコンにおけるボディメイク講師としても活動しており、ファイナリストたちの『美』を磨くビューティーキャンプにて、『骨格ラインから美しい身体をつくるボディーメイク』のトレーニングを提供している。

また美姿勢・美脚スペシャリストを養成するためのプロジェクトチーム『RRRアールスリー』
、機能改善チーム『Core Cardle Academy』を設立。正しく効果的なトレーニングプログラムを提供できる

トレーナーの育成を目指し、全国で養成セミナーを開催している。

【型】だけでない、身体の本質に基づいたエクササイズプログラムを構築するスキルと知識をもったトレーナーを

育成し、一人でも多くの女性に、美しくしなやかに動けるトレーニングを提供するための活動をしている。


第4部(10/7 14:40~)

O脚・X脚など下肢のマルアライメントの機能解剖学的評価とその改善アプローチ』

O脚・X脚などに代表される下肢アライメントの歪みは、動作時に関節に捻じれを生じさせ、股関節・膝関節・足関節に

痛みを引き起こす原因の一つとなっています。また痛みのみならず、美的観点から、これら下肢アライメントの歪みを

気にしている女性クライアントは多くいます。

こうした下肢マルアライメントが引き起こす問題に対し、的確な評価と修正アプローチができているでしょうか?

例えば、膝関節の歪み・痛みを改善するために、「大腿骨の運動軸ラインと第2中足骨ラインを一致させるように動かす」など、

下肢の運動方向を意識して運動指導している方は多いと思います。

しかし、もし、「足関節の歪みにより、第2中足骨ラインが歪んでいるとしたら?」どうでしょう?

歪んだ第2中足骨ラインに大腿骨の運動軸を合わせているとしたら、「歪みを助長させるムーブメントパターン」を

お伝えしているかもしれないのです。

こうした1mmの動きのズレが反復することで、関節周囲組織に慢性負担を生じさせ、アライメントの歪みと痛みを引き起こす

原因となることは容易に想像がつくと思います。

下肢マルアライメントの修正においては、こうしたケースがおきないよう、股関節・膝関節・足関節において、

「各部位におこる歪みの典型パターンとその関連性」を理解し、ポイントを押さえた的確な評価と修正ができる

スキルを身に着けておくことが必須となるのです。

このセミナーにおいては、足部アライメント(特に距骨・踵骨アライメント)の歪みを4パターンに分類し

その各パターンにおける膝関節・股関節との歪みの関係性を機能解剖学的側面から理解、エクササイズを通して

どのように修正をしていくのかをお伝えしていきます。
   
下肢への運動指導において、
・下肢の関節の痛みが改善しきれない
・下肢の歪みが改善できない
・下肢のたるみが改善できない


などでお悩みの方は、この機会に是非ご参加ください。