講師 菅原 順二 Junji Sugahara


 

 

株式会社アランチャ 代表取締役
Training Studio arancia/Conditioning Studio limone オーナートレーナー
ReebokONE アンバサダー
NESTA JAPAN テクニカルディレクター

 

全米公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト (NSCA-CSCS)
Body Element System Japan Pilates マスターティーチャ―
BodyKeyマスタートレーナー
MasterStretchマスタートレーナー
Tye4 マスタートレーナー

 

http://www.arancia78.jp/

 

 法政大学ラグビー部でプレーした後、「世界最高峰でラグビーがしたい!」と思い、単身ニュージーランド(NZ)へ渡り、2シーズンプレーする。 帰国後、法政大学ラグビー部のヘッドフィジカルコーチとして活動を開始、その後も小学生から社会人まで様々なチームのコーチを歴任、 各種プロアスリート・ダンサー・モデル・女優のパーソナルトレーナーとしても活動する。プレイヤー時代から体幹(コア)の重要性を感じ、また怪我に苦しんだ時にピラティスに出会う、その後、イタリアに渡り、マスターストレッチ・ボディキーを学び、「理想のカラダの使い方」を追求している。

 

 現在は2つのスタジオのオーナートレーナーとして、パーソナルトレーニングを中心に活動している一方、 Body Element System Japan (BESJ)ピラティス・マスターストレッチ・ボディキー・Tye4の指導者育成・普及・ワークショップの企画・運営にも携わっている。テレビ・本・雑誌の監修も多数。


第1部(9/30 14:00~)

ピラティスの本質を探る ~ 脊柱の評価・修正 ~

「You are only as young as your spine is flexible.」 Joseph H. Pilates

 

 クラシカルピラティスの6割以上は脊柱の屈曲のムーブメントがしめています。

なぜジョセフは脊柱の屈曲に重きをおいたのか?ジェセフの言う脊柱の柔軟性とは…?

コントロロジーの本質を探るセミナーです。

 

 今回のセミナーでは、脊柱のムーブメントをどう評価し修正していくかにフォーカスをあて、

プレピラティス・クラシカルのムーブメント使って説明していきます。

第2部(10/1 10:00~)

プレピラティス ~ 胸郭・肩甲帯 ~

 肩甲骨の動きにフォーカスされる方は多くなっていますが、胸郭にフォーカスされる方はまだまだ少ないのが現状です。

肩甲骨は胸郭の上を滑る構造になっています。つまり、胸郭が整っていないと肩甲骨はうまく動ことが出来ず、

肩こり・四十肩などの不調や傷害に繋がります。

 また、肩甲骨は鎖骨を介して、胸骨とつながります。(胸鎖骨関節)つまり上腕の動きを考える上では

肩甲骨の動きだけでなく、胸鎖関節の動きもイメージすることも大事になります。

 胸郭(胸椎)の動きが悪いことで、代償として腰部(腰椎)が動きすぎるケースも多く、腰痛とも深い関係があります。

胸郭と肩甲帯の関係を整理し、調整するプレピラティスのシークエンスをご紹介いたします。